サイトへ戻る

お金をくれる彼氏

ブスな同僚にお金くれる彼氏がいるという驚愕の事実に唖然とする
世間で言うところの不倫だとはわかっていましたが、それ以前に気持ちが止められませんでした。
私は還暦を迎えて、彼女は30代のシングルマザーでした。私には奥さんも子供もいて、収入も安定しておりそこそこに幸せな家庭を築けている自負があります。世帯主としての義務は最低限果たしているのですから、それ以外の部分は自分の好きなように動きたいと言う気持ちが還暦を越えて芽生えてきた時に、彼女と出会いました。
彼女は私たちが住んでいるマンションの住人であり、住人会で数年前から顔を合わせていました。私たち家族が住んでいるくらいなのですから、そこそこにお高いマンションではあるのですが、話を聞くと、離婚した際の財産分与で親権とこのマンションを貰ったと言うことでした。ただ、協議の上、養育費の支払いはないと言うことになっていたので、毎日の生活は決して楽ではない、と彼女は話していました。
彼女とは住人会の後にお茶をするのが楽しくて、彼女が着ているシースルーのブラウスが殊更に艶っぽくて、何時しか私は彼女とのセックスを夢見るようになりました。どうせ年齢的にもそろそろ打ち止めになるのですから、元気なうちに奥さん以外の女性と寝ておきたい、と言う気持ちがいつしか私を支配していました。
そんな彼女に私はいつしか援助をするようになっていました。もちろん、奥さんには内緒です。彼女は素直に喜んでくれました。お金を渡すたびに彼女の肌の露出が増えていき、どんどんと彼女と寝たいと言う夢に近づいていくようで私の財布と気持ちと股間はエスカレートしていきました。
彼女にとって私は「お金をくれる彼氏」です。お金をくれるおじさんではなくて、お金をくれる彼氏であることは、彼女の口から直接聞きました。彼氏と言う言葉の響きが老いた私には魅力的でした。おっさんとか旦那である自分が、若い人たちのように女性の彼氏という存在になれたことに喜びを感じました。
しかし、私の夢は叶いませんでした。彼女はマンションを売り払って去っていったのです。再婚することになって彼氏の家に引っ越すとのことでした。私は彼氏と呼ばれていい気になってお金を渡していましたが、彼女はそのお金を本命の彼氏に貢いで再婚を勝ち得たのです。私はあくまでも「お金をくれる彼氏」であり「一緒になりたい彼氏」ではなかったわけです。老いらくの勘違いでした。
セックスをしないパパ活
お金欲しい掲示板

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。